ゴーストライター 著作代行

 

ゴーストライターとは、原案は著者が考え、著者に代わって、一冊の本になる原稿作成の作業を指します。著者の持っているテーマを聞き出して著者の言いたいことを原稿に書き、表現する作業です。出版社・印刷所に提出できる体裁にします。

 

 取材方法として、
 資料と口述談話から原稿を作成します。単行本1冊の原稿量は、おおよそ原稿用紙400文字詰め400800枚です。

 原稿料は、出来上がり原稿、400文字詰=2,000円としております。概算で80万円(税別)~となります。出版社、印刷製本の紹介いたします。

 取材分を原稿にしてメール、またはFAXでお送りし、校正は2回お願いします。契約時点で半額を着手金、原稿が出来上がり、残金の清算をお願いします。
●詳細については、面談の上決定します。

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 既刊ゴーストライター作品

いくつもの愛につつまれて(扶桑社)

 乳がんで死に到る過程をつぶさに夫の立場から綴ったドキュメントである。また、亡くなった妻の身辺整理の見事さに感服。
 がんセンターに取材し、実際執刀した医師や看護婦からも談話を収録。中国直輸入の漢方を服用した効果も取材し理解した。一番の悩みは、自分がいなくなったあと、未成年の子供がどうなるか、それが心配であった。

きょうはボランティア日和(ハート出版)

 日本歌手協会の歌手であるながら、ボランティアとして彼はアフリカのソマリヤ、ケニア、ウガンダをボランティアでギター片手に入り込んだ。旺盛な好奇心と救済の気持ちで行動した。
 彼の行動は過酷ではあったが、ハプニング連続で、楽しい仕事だったようだ。アフリカの自然公園など、虐殺の跡地を探る旅でありながら、アフリカを横断する旅にはカルチャーショックをいくつも体験した。

死体に歯あり(徳間書店)

法医学の権威某歯科大の先生から取材。日航機墜落の本人判定など、知識が増えた。

親鸞 他力本願への道(廣済堂)

浄土真宗の成立、親鸞を始めとして、僧侶がいかに性欲で苦しんでいたか、宗教の修行がいかにそれがなやみであったか、そこに解決方法を見出したのが親鸞であった。他力本願も重要ではあるが。生の苦しみを伝記を辿ることで実感した。

名僧百言(実務教育出版)

先生宅まで1年近く毎週通った。日本の名僧100名を勉強することになった。宗教、仏教全般に詳しくなった。いわゆる世間の葬式仏教とは決別できるだけの知識が充実したが、世間の宗教観と折り合わない。この減失が日本にはある。

実用聖書 名言録 (講談社)

実用聖書 名言録 (講談社)

その他 小さな巨人(小説)、賃金破壊(祥伝社)、多数私家版 著作協力あり